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【Unity】2020.1以降対応!WebGLでモバイル端末警告を非表示にする方法|loader.js編集無しでもできる簡単な対策を解説【初心者向け】

個人開発者のブログ

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この記事を見ているあなたは、モバイル端末でアクセスした際に警告表示されてシンプルに困っているか、またはとある記事UnityLoader.jsを弄れば治るとあるのに、Unity 2020.1以降で出力されるのはPROJECTNAME.loader.jsという独自ローダー形式で困っていませんか?
今回はそんな状況にピッタリの解決方法を、分かりやすく紹介します。
*当記事はプロモーションも含みます。

目次

  1. PROJECTNAME.loader.jsとは

  2. 警告表示の消し方

  3. まとめ
     


PROJECTNAME.loader.jsとは

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Unity 2019 以前では、ビルドに含まれるローダーは汎用の UnityLoader.jsです。
複数のプロジェクトで使い回せる共通化されたファイルでした 。
そのためとある記事でも紹介されてる通りに弄れば、どのプロジェクトでもモバイル端末でアクセスした際の警告表示を消せたのです。
ですがUnity 2020.1 以降では、各ビルドに最適化された PROJECTNAME.loader.jsが生成されるようになり、ビルド間で使い回せない独自ローダー形式に変わりました 。
なぜ変更されたのか、それは

・各プロジェクトの設定やプラグインに最適化されたローダーを生成するため

・ビルドごとの柔軟性と安全性を高める設計変更

が、理由として考えられます。
根本的に設計が異なるため、従来の方法では警告表示を消せなくなっています。
 
ですが安心してください。
loader.jsを弄るのは無理そうですが、実はまだ簡単な方法が残っています。
以下ではその方法についても触れていきます。

警告表示の消し方

警告表示の消し方は割と単純。
WebGLビルドで出力されるindex.htmlに対して、以下該当関数の処理を空白にするだけです。

function unityShowBanner(msg, type) {
  // 何もしないことで警告を無視
}

 

index.htmlでCTRL+FからunityShowBannerを検索すれば、すぐ見つかると思います。
その中に処理があれば、適当に空白にしてください。
そうすれば警告が出ないはずです。
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まとめ

いかがでしたか?
今回紹介した解決方法は、簡単で初心者でもすぐに試せます。
もし警告表示でお困りの際は、今回の方法も試してみてください。
 
ここまで記事を見て頂き、誠にありがとうございました。
これからも開発関連の記事は更新し続けるつもりなので、今後も機会があれば見てみてください。
では、また別の記事でお会いましょう。。_(:3 」∠)_

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