遊戯王ブログ
ランクマで先攻後攻どちらでもある程度戦えるので、良ければ最後まで見ていって下さい。
目次
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デッキ構築内容
- 最終盤面
- 主な採用カード -
展開解説
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その他採用候補
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まとめ
デッキ構築内容
↑画像クリックでニューロンデッキレシピページ
60枚構築ですが、隣の芝刈りに頼らずレベル2初動、神碑速攻魔法、貫通札で固めた感じです。
兵隊竜とラドリーも採用しており、相手の無効・除去誘発を受け流しながら展開でき、ついでに墓地肥やしも狙えるのが特徴的です。
初動はスプライト換算だと、
適当なレベル2含めて2体並べれば成立するので、明確な初動は有りません。
強いて言えば1枚で2体並ぶ素早いビーバー(最近規制緩和)などが該当するでしょう。
レベル2・ランク2・L2に特化した展開テーマ。
多数の禁止カードを生みだした「POWER OF THE ELEMENTS」に収録。
スプライトという名前から炭酸とも呼ばれている。
また、神碑に関しては狙えればラッキー程度なので、そこまで初動を重視してません。
速攻魔法・脱法融合・泉で 妨害しながらデッキ切れを狙うテーマ。
融合の中にレベル2のフギンもいるため、スプライトとも相性良い。
後攻では手札展開次第で3~5妨害程貫通できます。
スプライト特有のチェーンが乗らないSSや、神碑とスプライトの速攻魔法による展開、妨害用意のしやすさからドロー誘発耐性・妥協盤面・捲りも優れています。
最終盤面
上記盤面は上振れ寄りですが、基本的に以下が確定要素▼
・スプライトエルフ
・マスカレーナ
・トップハットヘア(アズルーンをセット)
炭酸盤面+おまけで神碑妨害もできたら上出来ですね。
※詳細な展開は後程触れます。
主な採用カード
主な採用カードの紹介をしますが、
全て説明するととんでもない量になるので、メイン展開でよく使うカードに絞り、環境でよく見かける有名ギミックや展開説明はなるべく省略させていただきます。(画像も同様)
まずはラドリーと相性良いカードについて熱弁していきますね(???)
・ドラゴンメイドラドリー 1枚:
墓地肥やし要員なマイフェイバリットカード。
神碑や後述するその他相性良いカード達を落とせるため、意外と重宝する。
ちなみにラドリーを信じれば確定要素です(??????)
・兵隊竜 3枚:
相手の効果発動に反応して、名称ターン1及び同名リクルートの制約無くレベル2以下ドラゴン族を呼べる誘発受けレベル2モンスター。
炭酸が苦手とする着地狩りを回避しながら、最終的にラドリーを呼んで墓地肥やしできる。
ライゼオル対策としても有効です。
・ギガンティックスプライト 1枚:
レベル2含む2体→スプリンド→素早いアンコウ落として成立。
初手手札に神碑カードが2枚以上ならラドリー、炭酸、黄ガエルいずれかを呼ぶ。
逆に初手手札に神碑カードが1枚以下ならイピリア(SS時ドローできる)を呼ぶか、または無理せず神碑妨害を放棄して炭酸、黄ガエルいずれかを呼ぶイメージ。
ラドリーを呼ぶ場合は、神碑を肥やしつつ炭酸、黄ガエル、素早いアンコウ、イピリアなども落とせるかもしれない。
もし落とせた場合はエルフで蘇生できるため、上振れを狙ってあえて炭酸や黄ガエルを直接呼ばず、ラドリーを優先するのも有りです。(ギャンブル思考)
・神碑の泉 1枚:
基本的にはフギンから手札コスト切ってサーチする。
ただし、ラドリーの墓地肥やしで泉が落ちた場合は、ゲーリで手札コスト節約して回収できる。
それと墓地の神碑速攻魔法をデッキに戻して、その枚数分ドローできるのだが、墓地の神碑速攻魔法をラドリーの墓地肥やしで補える。(ちなみに神碑速攻魔法は17枚採用)
・スプライトエルフ 2枚:
ギガンティックスプライト後に出す。
毎ターンラドリーなどを蘇生でき、安定して神碑速攻魔法を肥やせる。
神碑の泉は3枚ドローするのが気持ち良いので、どんどん肥やして脳汁ドバドバしましょう(???)
・黄ガエル 3枚:
ラドリーが水属性なため、手札コストに黄ガエルをSSできる。
さらにラドリーの墓地肥やしで黄ガエルが落ちた場合は、エルフから蘇生して展開が伸びます。
・メインスプライト全般 13枚:
ラドリーがレベル2なため、うららなどの囮にしつつ炭酸展開。
ラドリーの墓地肥やしで炭酸が落ちた場合は、エルフから蘇生できます。
ブルーやジェットなら展開、レッドやキャロットならお手軽妨害。
さらに手札にスプライトスマッシャーズがあれば、そのまま除去も飛ばせます。
上記の通りラドリーを中心に、相性良いカード達が採用されています。
またラドリーと直接相性良いカード以外にも、貫通や対策を意識したカードも採用しています▼
・警衛バリケイドベルグ 1枚:
基本的には、最終盤面にいるマスカレーナから出します。
フィールドゾーンの泉を永続で守ってくれるため、除去が多い後攻デッキ相手に有効です。
(例:閃刀天盃龍)
さらに手札に墓地へ落としたいカードが2枚以上ある場合、または落としたいカードがあるのに神碑が無い場合に、第二の落とす手段としても使えます。
フィールド魔法回収効果は実質空打ちでも問題ないため、手札コストとして落とせるのです。
・No.29 マネキンキャット 1枚:
なんでも展開要員兼無限泡影などの場に影響される手札誘発対策として使えます。
特にドロー手札誘発を2枚以上打たれた場合は優先して、マネキンキャットがライブラリーアウトの斥候になります。
増殖するGやマルチャミーニャルスを打たれている場合は、効果で地属性の兵隊竜をSS。
マルチャミープルリアなら水属性の黄ガエルかラドリーをSS。
それかSS効果の使用を少し待って、相手が他誘発を打ったらSSするのも有りです。
・SPリトルナイト 1枚:
神碑速攻魔法から簡単に融合モンスターを出せるため、それを素材に出せば除外飛ばせます。
これは後攻捲りに使える動きで、実際にライゼオル対面でも活躍しました(動画参照)
・閉ザサレシ世界ノ冥神 1枚:
マスカレーナまたは後攻で出します。
炭酸や黄ガエルはチェーンを組まずSSできるため、ライゼオル対面で破壊を踏まず、デッドネーダーを巻き込みながら処理できます。
さらに現環境では地味妨害効果が刺さっており、M∀LICE<C>GWC-06などの墓地SS含む効果を止めれます。(巻き込みでL値を削りながら)
・冥王結界波 2枚:
現環境は3~4貫通でも捲り切れない魔境のため、全体捲り札を採用しています。
本当はバックも剥がしたいので拮抗勝負をしたいところですが、バトルフェイズを経由するため、神碑採用の都合上そっちは不採用。
(ちなみに破壊や墓地へ行ったりチェーンを許すライストは信用してない)
代わりにモンスター効果のチェーンを組ませず、相手全モンスターを無力化できる冥王結界波を採用しています。
ダメージは0になりますが、そもそもデッキ切れがコンセプトの神碑を採用してるので、仕留め切れないのは承知の上です。
・アーティファクトロンギヌス 2枚:
本来神碑と一緒の採用は推奨しませんが、環境にまだいるM∀LICEを強く意識しています。
M∀LICEはこのデッキにとって最大の天敵で、先攻M∀LICEに対する捲り成功率はほぼ0。
仮にこちらが先攻だとしても、調子乗って神碑妨害するとやぶ蛇状態になる(除外して逆に相手展開を助長する)ため、油断すると突破されます。
(L3辺りでアズルーン使えばワンチャン勝てるけどさ…)
なので相手がM∀LICEデッキなのかは、常に警戒しましょう。
展開解説
▲実況動画でも紹介しています。
デッキ構築内容の説明で何となく察してると思いますが、
①適当なレベル2+その他モンスターを並べる
②スプライトスプリンドをL召喚して素早いアンコウを落とす
③素早いアンコウ効果でビーバーを2体リクルート
④スプライトスプリンド+ビーバーでギガンティックスプライトをX召喚
⑤ギガンティックスプライトで状況に合わせてリクルート
⑥最終的にエルフ+マスカレーナ+トップハットヘア+α(その他)盤面を目指す
上記の炭酸展開をしつつ、狙えたら神碑妨害も構えるイメージです。
これさえ理解していれば、実際の決闘でアドリブ加えても問題ないです。
また以下では、展開手順を動画で見せます▼
展開動画
初手手札に神碑が2枚以上の場合:
最初に神碑からフギンを出し、泉をサーチする。
ギガンティックスプライトからは、【ラドリー/炭酸/黄ガエル】いずれかを呼ぶパターン。
逆に初手手札に神碑が1枚以下の場合は、これの最終盤面に神碑妨害が無い感じ。
相手がドロー手札誘発2枚以上投げた場合:
ライブラリーアウト(相手のデッキ切れ)を狙います。
最初の方にマネキンキャットを出し、場に影響される手札誘発を対策しつつ、状況に合わせてアドリブ展開していきます。
その他採用候補
試行錯誤していくうち、何度か入れ替えたのがこれらのカード達です。
・瀑征竜-タイダル:
初期構築では採用していました。
手札から自身と水属性モンスターコストにおろかな埋葬効果を使えるため、召喚権被ったラドリー、先攻で腐るプルリア、落としたい素早いアンコウなどと合わせて初動にできます。
そのため初期構築では、プルリアが3枚採用でした。
さらにタイダルを除外すれば水属性ドラゴン族をサーチできるため、封印の黄金櫃も採用してラドリ―のサーチまで出来ました(???)
ただし、タイダル自身はレベル7であり、炭酸寄りの手札だと腐ってしまう点。
さらにおろ埋効果が手札2枚消費で、うららを打たれる点は致命的です。
なので最終的には、事故要員かつ後攻捲りには向かないと判断して不採用です。
・クシャトリラユニコーン:
一時期誘発受け、相手が何デッキかの判別、展開要員として採用していました。
特にこのデッキはM∀LICEが苦手で、M∀LICE相手に神碑で除外してしまうと敗北に直結する程だからです。なので相手のEXデッキを見れるのは、M∀LICE対策として有効です。
またもし相手にフワロス投げられたら、マネキンキャットからフワロスと同属性であるクシャトリラユニコーンを呼べるのも利点です。
ただし、クシャトリラユニコーンはレベル7なため、炭酸や神碑と直接的なシナジーは無いことと、バースだけが手札に来て腐る場合があります。
自分は後攻捲りの観点から、バースが手札に来ることを嫌ったため不採用にしました。
・EM:Pグレニャード:
一時期レベル2展開要員兼墓地要員として採用していました。
自分相手問わず場か墓地にLモンスターがいれば展開できるため、展開途中でニビルを打たれた際に追加でレベル2供給できます。(そこからエルフとかで復帰できる)
さらに墓地効果で除去を飛ばせるため、ラドリーで落とせれば追加の妨害になります。
とはいえグレニャードは闇属性なため、水属性中心の構築だとあまり噛み合わず、あと枠的に余裕が無かったため不採用です。
・禁じられた一滴:
最後まで採用に迷っていた捲り札。
現環境の先攻盤面は半端な捲りでは崩せないため、速攻性かつ相手にチェーンさせない無力化は欲しかった。
あと素早いアンコウなどもコストにできるため、展開にも活かせます。
ただし採用枠の問題と、冥王結界波と比較した安心感の違いから不採用にしました。
正直捲り札に関しては、使用する人の好みで良い…
まとめ
いかがでしたか?
今回は実質ラドリー4積みな、最新環境でも勝てる炭酸神碑デッキを紹介してみました。
ある程度先攻後攻両方戦えるので、
もしランクマでもラドリーを活躍させたい決闘者は、是非参考にしてみて下さい。
今回の解説で、少しでもデッキ構築に貢献できたら幸いです。
これ以外にもゆっくりラドリー(Youtubeチャンネル)では、様々なデッキ等を紹介しています。
興味があれば参考として、是非ご覧になってみてください。
ここまで記事を読んでいただき、誠にありがとうございました。
今後も遊戯王関連の記事を更新していくので、また覗いてみてね👀
