サービス記事
著作権侵害に泣き寝入りしていませんか?
あなたが心血を注いで撮影した写真や、時間をかけて制作したイラスト、ブログのアイキャッチ画像などが、いつの間にか他人のウェブサイトやSNSで無断使用されていた――。
ウェブ上で活動していると、
こうした著作権侵害のトラブルに遭遇することは、残念ながら珍しくありません。
「どうにかしたいけど、相手を探すのも大変だし、弁護士に相談するお金も時間もない…」
そう思って、泣き寝入りしてしまっている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな悩みを抱える方に、
初期費用ゼロで、しかも弁護士法人が利用差止めと賠償請求を代行してくれるという、画期的なサービス「ガードアップ」について、徹底的にご紹介します。
*当記事はプロモーションも含みます。
目次
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ガードアップとは?
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メリットデメリット
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登録方法
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使い方
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まとめ
ガードアップとは?
「ガードアップ」とは、
著作権を持つ写真や画像の無断転載(盗用)を自動検出し、その後の利用差止め請求や損害賠償請求を弁護士法人が代行してくれるオンライン型の請求代行サービスです。
特に、利用差止めと賠償請求の両方代行してくれるのは、権利者にとって非常に心強いですよね。
自分で相手と交渉するのは精神的にも負担が大きいですから、専門家にお任せできるのは大きなメリットだと感じます。
運営会社と信頼性
ガードアップを運営しているのは、弁護士法人あおば(広島弁護士会所属)です。
特定商取引法に基づく表記によると、販売事業者名として「弁護士法人あおば」が明記されており、所在地は広島県広島市南区京橋町にあります。
この「弁護士法人が運営」しているという点が、このサービスの最も重要な信頼の根拠になります。
実は、著作権侵害に関する金銭請求の代行は、弁護士法によって弁護士または弁護士法人にしか認められていない行為(非弁行為の禁止)です。
民間企業が「請求代行」を謳っていても、法的な交渉や請求はできず、単なる事務的な連絡代行に留まるケースが多いのです。
その点ガードアップは、弁護士法人が運営することでこの非弁行為の問題をクリアし、国内法に基づいた「無断転載専門」の請求代行サービスと謳っています。
弁護士法人あおばは、他にもオンラインで完結するサービス(例えば、退職代行サービスなど
)の運営実績もあり、ウェブサービスとしての利便性と、法律の専門家としての信頼性を両立させていると言えるでしょう。
評判
ガードアップは比較的新しいサービス(2024年公開)のため、現時点での利用者による口コミはまだ多くはありません。
しかし、この種のサービスを選ぶ上で最も重要なのは、「誰が運営しているか」、つまり信頼性です。前述の通り、弁護士法人が運営しているという事実は、法的な交渉力とサービスの継続性において、他の民間企業が提供する類似サービスとは一線を画しています。
特に、公式サイトで他社サービスとの比較表を見ると、「準拠する法律が日本であること」や「盗用者への権利者情報開示義務がないこと」など、日本の著作権法に精通した弁護士法人ならではの強みが強調されており、権利者の保護を第一に考えていることが伺えます。
メリットデメリット
どんなに素晴らしいサービスにも、必ず光と影があります。
ガードアップを最大限に活用するために、そのメリットとデメリットを深掘りして整理しておきましょう。
【メリット】
・初期コスト・月額費用がゼロ:
成功報酬型を採用しているため、無断転載者から賠償金が回収できた場合にのみ、その回収額から手数料が差し引かれます。つまり、手持ちの資金がなくても、法的な請求をスタートできるという、非常に大きな利点があります。
・弁護士法人が運営:
法律の専門家である弁護士が、あなたの代理人として動くため、非弁行為の心配が一切ありません。また、相手方との交渉や法的手続きも全て任せられるため、精神的な負担から解放されます。
・権利者情報が盗用者に開示されない:
弁護士が代理人となるため、盗用者に対してあなたの氏名や住所などの個人情報を開示する義務がありません。これは、個人で活動する写真家やブロガーにとって、二次被害や報復を恐れずに請求できるという点で、極めて重要な安心材料です。
・自動検出機能:
著作権を持つ画像をアップロードすれば、転載画像を自動で検出してくれます。
自分で毎日、画像検索をする手間が省け、時間と労力を大幅に節約できます。
・利用差止めと賠償請求を両方代行:
損害賠償請求だけでなく、画像の利用差止め請求も同時に行ってくれます。
これにより、将来的な被害の拡大を防ぐことができ、権利の完全な回復を目指せます。
【デメリット】
・手数料が回収額の45%:
成功報酬型であるため、回収できた賠償金の45%が手数料として差し引かれます。
これは、一般的な弁護士の着手金・成功報酬を合わせた費用と比較して、高めに設定されていると感じる方もいるかもしれません。
しかし、初期費用がゼロであること、実費を差し引いた後の回収額から引かれること、実費が上回った場合はサービス側が負担することを考慮すると、リスク回避のためのコストと捉えることもできます。
・転載者の特定が困難な場合はキャンセル:
請求手続きを進める中で、転載者の身元特定が困難な場合(例えば、海外のサーバーで運営者が不明など)は、案件がキャンセルとなります。
ただし、この場合、費用は一切かかりません。
これは弁護士の業務として、請求相手が特定できなければ法的な手続きが進められないため、当然の条件と言えます。
・利用対象者に制限がある:
未成年者、外国籍者、反社会勢力との関係者、わいせつ・公序良俗に反する画像での利用は不可とされています。
特に、個人での利用は18歳以上が条件となります。
どんな人にオススメ?
これらのメリット・デメリットを踏まえると、ガードアップは以下のような方に特におすすめできるサービスです。
・初期費用をかけずに、著作権侵害の解決に臨みたい方
・個人情報(氏名・住所)を相手に知られることなく、法的な請求を行いたい写真家やブロガー
・自分で交渉する時間や精神的な負担を避けたい方
・無断転載の発見から請求までを、ワンストップでプロに任せたい方
特に「初期費用ゼロ」と「権利者情報の非開示」は、他のサービスにはないガードアップの大きな強みであり、個人クリエイターの強い味方になってくれるはずです。
登録方法
アクセス後「利用登録はこちら」ボタンから、新規アカウント登録ページへ進みます。
1.権利者区分を選択: 「個人」または「法人」を選択します。
2.基本情報を入力: メールアドレス、氏名(姓・名)、フリガナを入力します。
3.パスワードを設定: 半角英数字および記号を組み合わせた8文字以上のパスワードを設定します。
本人確認:ガードアップでは、本人確認のために身分証明書2点の添付が必須となっています。
これは弁護士法人が依頼を受ける際、依頼者が本当にその著作権の権利者本人であるかを確認するための、極めて重要なプロセスです。
・添付書類: 身分証明書1点目と2点目をそれぞれアップロードします。
・有効な形式: 原本を写真撮影した画像ファイル(jpg, jpeg, png)のみが有効です。
なぜ身分証が必要なのか?
依頼者の代理人として活動する際、依頼者の本人確認と意思確認を厳格に行う義務があります。
これでなりすましによる不正な請求を防ぎ、法的手続きの正当性担保に不可欠なステップです。
この手間を惜しまないことが、ガードアップの法的サービスの信頼性に繋がっていると言えます。
個人情報保護方針への同意と確認:最後に個人情報保護方針を確認し、同意のチェックボックスにチェックを入れ、「確認」ボタンを押して登録を完了させます。
この後、登録したメールアドレスに確認メールが届き、メール内リンクをクリックすることで本登録が完了し、サービスを利用できるようになります。
使い方
登録が完了したら、
いよいよサービスを利用して無断転載画像を検出・請求するフェーズに入ります。
ガードアップの核となるのが自動検出です。
1.画像をアップロード:
あなたが著作権を持つオリジナル画像をアップロードします。
1辺100px以上、かつ縦横の合計が550px以上の画像に対応しており、最大100枚まで登録可能。
※利用実績に応じて上限は柔軟に引き上げられるとのこと
2.除外URLの登録:
自分のサイトや、利用を許可しているサイトのURLを登録します。
これにより、誤って自分の画像を「転載」として検出するのを防ぎます。
3.自動検出:
アップロードされた画像と類似する画像を自動で検出します。
4.無断転載の判別:
検出された画像の一覧から、あなたが利用を許可していない「無断転載」の画像を選び出し、弁護士に請求代行を依頼(案件化)します。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、著作権を持つ画像や写真の無断転載に対し、初期費用ゼロで弁護士法人が利用差止めと賠償請求を代行してくれるサービス「ガードアップ」について紹介しました。
著作権は、クリエイターの活動の根幹を支える大切な権利です。
「たかが画像一枚」と軽視されがちですが、その一枚には、撮影者の時間、労力、そしてあなたの個性が詰まっています。
無断転載を放置することは、あなたの価値をタダで提供し続けることと同じです。
ガードアップのようなサービスが登場したことで、私たち個人クリエイターも、大企業と同じように、自分の権利をしっかりと守り、正当な対価を求めることができる時代になりました。
もし今、どこかで無断利用されているのを知りながら諦めてるのなら、初期費用ゼロのガードアップに一度相談してみるのも、一つの選択肢ではないでしょうか。
自分の作品を守ることは、自分の未来の創作活動を守ることにも繋がります。
このサービスが、多くのクリエイターの活動を後押ししてくれる事を、心から願っています▼
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