目次
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UpRockとは?
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登録と始め方
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ウォレット準備
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出金及び現金化方法
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まとめ
UpRockとは?
今回紹介する『UpRock』とは、
余分なインターネット接続を共有することで、放置で不労所得(仮想通貨UPT)を稼げる手段です。
普段家でWifiや有線などを使っているのであれば、普段の利用に支障が無い範囲で共有されて収益が発生されるという仕組みです。
インターネット接続の共有で稼ぐ類似サービスとして、『Honeygain』や『Pawns.app』が有名なところとして挙げられるのですが、これらの場合だと共有先は不特定(不正利用を企むユーザーもここに含まれる)であり、不正利用及び犯罪に巻き込まれる危険性を秘めているのです。
ですが『UpRock』は少し異なり、インターネット接続共有の利用用途は、AI動かす時に必要なリソースを補うためだけに使用されます。
そのため利用用途がはっきりしており、不特定のユーザーによって悪さをされることはほぼありません。
その分稼げる額は『Honeygain』や『Pawns.app』と比べると少ないですが、リスクが少ないことを考慮すれば妥当ですし、『Honeygain』や『Pawns.app』よりも優先して始める理由にはなるでしょう。
そしてこの記事では、
『UpRock』の登録と始め方、出金及び現金化方法などまで紹介していきます。
是非最後まで見て、興味をもったら始めてみて下さい。
インストールと始め方
『UpRock』はスマホ(Andoroid、iPhone)、PC(Windows、Mac、linux)のどちらでも稼働させることが可能で、ダッシュボードからアカウントごとに管理や出金ができるようになっています。
①.まずは下記よりアクセスし、『UpRock』のアカウント登録作業を進めましょう。
アカウント登録及びログインは、Googleアカウントで紐づけて行うことができます。
それとメールの認証も済ませれば、ダッシュボードから確認や設定といった一通りの操作が可能になります。
②.無事にログインができたら、
次は稼働させたいプラットフォームで『UpRock』をインストールしましょう。
公式サイト及びダッシュボードから各プラットフォームのアプリ(GooglePlayストア・Appleストア・exe)にアクセスできるので、お好みに合わせてインストールして起動します。
あとは起動したまま放置するだけで、勝手に仮想通貨UPTが貯まっていきます。
またメール認証とはまた別に、KYC(本人確認のようなもの)も済ませると全機能と制限も解放されますが。。そっちは出金段階になるまではスルーでいいでしょう。
ウォレット準備
UPTを受け取るためにはウォレットが必要不可欠です。
今回の出金で使っていくのは『TrustWallet』というもので、有名な『Metamask』ですら対応していないネットワークや仮想通貨も大体対応している優れものです。
あとUPTをウォレットへ加えるのに必要なのがコントラクトアドレスというもので、それが「UPTx1d24aBWuRgwxVnFmX4gNraj3QGFzL3QqBgxtWQG」です。
『TrustWallet』(拡張機能またはスマホアプリ)をインストール及び準備できたら、コントラクトアドレスで検索をかけて追加してみましょう。
①.アドレス帳を下へスクロールして、「暗号資産の管理」から検索タブを開く
②.右上の+か、または下のインポートからネットワーク選択のタブを開き、「Solanaネットワーク」を選択。
③.コントラクトアドレス
「UPTx1d24aBWuRgwxVnFmX4gNraj3QGFzL3QqBgxtWQG」
で検索をして、ヒットしたUPTをそのまま追加。
これで受け取り用のUPTの追加及び用意は完了です。
出金方法
⓪.まず受け取るために必要な、『TrustWallet』側の自分のUPTアドレスを取得(コピー)しましょう。
アドレス帳からUPTの画面を開いて、「受取」から受け取り用アドレスを取得してください。
受け取り用アドレスを取得出来たら、以下の手順を進めていきましょう。
①.『UpRock』のダッシュボード画面に行き、Walletタブから「Withdraw」で出金を実行します。
各入力項目等に必要な情報を入れていき、「SelectWallet」のところで取得した受け取り用アドレスをペーストします。
あとは最低限の確認作業さえ済ませれば、すぐに出金されます。
(大体1分~数分くらいで『TrustWallet』に反映される)
ひとまずこれで出金は完了で、次は現金化までの手順についても触れていきます。
②.反映が確認されたら、『TrustWallet』の「スワップ」からUPTをSOLに変換します。
(多少SOLの手数料が発生するので、事前に手数料分は用意しておきましょう)
③.SOLに変換したら、次はSOLを取り扱っている取引所の『Binance』に送ります。
『Binance』については別記事で解説しているので、必要であればこちらも見てみて下さい▼
さて話は戻り。。『Binance』でも事前にSOLの受け取り用アドレスを取得します。
これは入金から各仮想通貨の受け取り用アドレスを取得できるので、今回のSOLを選択して取得することが可能です。
取得したら『TrustWallet』に戻り、アドレス帳からSOLの画面を開いて送金→取得した受け取り用アドレスをペーストして送金を実行します。
数分したら『Binance』からメールかまたは『Binance』内の取引履歴から促される事項について、最低限の入金確認手続きを済ませることでSOLが反映されるでしょう。
④.次に現金化を行える国内取引所『bitFlyer』へ送るために、『Binance』内でSOLを手数料が少ないLTCへと変換します。
『bitFlyer』についても別記事で解説しているので、必要であれば見てみて下さい▼
それで変換は販売所タブからスワップの要領で行うことができ、優れている点としては別ネットワーク間の仮想通貨同士でも変換を行うことが可能なところです。
変換元をSOLと指定し、変換先をLTCと指定して変換を済ませたら、次は『bitFlyer』で受け取り用のLTCアドレスも取得しましょう。
入出金タブから各仮想通貨のアドレス等を確認可能で、ライトコインを選択したら預入から受け取り用アドレスを取得できます。
そしたら『Binance』に戻り、資産概要のダッシュボードから出金タブを開きます。
暗号資産の選択でLTCを選択し、取得した受け取り用アドレスをペーストして出金を実行しましょう。
数分くらいしたらメールに、『bitFlyer』から確認メール(『bitFlyer』に登録したメールアドレス)が届くはずなので、メールの指示に従って簡単な確認作業を終えてください。
これでしばらくしたら、『bitFlyer』にLTCが反映されます。
反映されたら「販売所」>LTCの項目を選択し、LTCを売るから売却しましょう。
売却して得た日本円は、そのまま他の暗号資産の運用資金として活用できたり、『bitFlyer』登録時に指定した銀行口座へ直接送ることができます。
まとめ
いかがでしたか?
一度『UpRock』を始めちゃえば、あとは放置するだけで不労所得収益を稼ぐことができます。
是非上記の方法等を参考にして、『UpRock』を始めてみてください▼

