忍者AdMaxとは?
そもそも『忍者AdMax』とは、
ウェブサイトやブログに広告を掲載し、収益を得ることができるSSPサービスです。
特徴としてサイト審査が不要で、登録後すぐに広告を掲載できる点が挙げられます。
また、アダルトサイトやお小遣いサイトなど、他の広告サービスでは制限されることが多いサイトでも利用可能です。
一部では「稼げない」との声もありますが、これは広告配置やコンテンツ内容などの工夫が不足している場合が多いです。適切なHTML・JavaScriptコードを使用し、効果的な広告配置を行うことで、収益を向上させることが可能です。
*後ほど紹介する一工夫を加えたHTML・JSコードを使えば、簡単に収益を上げることができます。
メリットとデメリット
【メリット】
・審査不要で即導入可能:
初心者でも、誰でも簡単に始められます。
・多様なサイトで利用可能:
アダルトサイトやお小遣いサイトでも広告を掲載できます。
・最低支払額が低い:
500円から報酬の支払いが可能です。
【デメリット】
・クリック単価が低め:
他の広告サービスと比較して、クリック単価が低い傾向があります。
・広告の質が一定でない:
表示される広告の内容や質が安定しない場合があります。
上記のメリットデメリットも把握した上で、次は『Google AdSense』と比較してみましょう。
『Google AdSense』はクリック単価が高く、広告の質も高いとされていますが、審査が厳しく、アダルトコンテンツや一部のジャンルでは利用できません。
一方、『忍者AdMax』は審査が不要で、多様なサイトで利用可能ですが、クリック単価が低めです。
そのため、以下のような方に忍者AdMaxがおすすめです。
・審査なしで広告を始めたい初心者
・Google AdSenseの審査に落ちた方
・アダルトサイトや特定ジャンルのサイト運営者
・少額から報酬を受け取りたい方
当てはまる方は是非、以下より始めてみましょう▼
アカウント登録方法

『忍者AdMax』の登録方法は簡単です。
まずは下記より、『忍者AdMax』にアクセスしましょう▼
あとは、Twitter、またはGoogleアカウントで簡単にログイン、紐づけることができます。
登録時点では事前にサイト情報を送る必要は無く、広告枠作成時に必要になるぐらいです。
忍者AdMaxの使い方
【使い方目次】
✔広告枠追加・作成
✔広告枠一覧から広告コード取得
広告枠追加・作成

広告枠の追加・作成手順は以下の通りです。
【手順】
1.広告枠の追加:
ダッシュボードの「広告枠を追加する」ボタンをクリックします。
2.広告枠の選択:
「PCサイト向けの広告枠」または「スマホサイト向けの広告枠」を選択します。
3.広告サイズの設定:
推奨サイズ(例:300×250px)を選択します。
4.サイト情報の入力:
サイトのジャンルや広告表示予定位置を選択し、広告枠名等を設定します。
5.設定の保存:
入力内容を確認し、「保存」ボタンをクリックします。
広告枠一覧から広告コード取得

広告コードの取得手順は以下の通りです。
【手順】
1.広告枠一覧の表示:
ダッシュボードの「広告枠一覧」から、作成した広告枠を確認します。
2.広告コードの取得:
該当する広告枠の「タグを取得」ボタンをクリックし、表示されたコードをコピーします。
3.サイトへの設置:
コピーしたコードを、広告を表示させたい箇所のHTMLソースに貼り付けます。
適切な広告サイズや配置を選ぶことで、広告効果を高めることができます。
また、広告の表示状況や収益は、ダッシュボードで随時確認可能です。
定期的にダッシュボードで広告効果を確認し、分析して配置等を最適化していきましょう。
稼げるHTML・JSコード
<div id="adContainer" style="position: relative; width: 300px; height: 250px; text-align: center;">
<p id="countdown" style="color: white; font-size: 14px;">
5 seconds until you can close the ad
</p>
<div id="adContent" width="100%" height="auto" style="width:100%; height:auto;">
<!-- 広告コードをここに配置 -->
</div>
<div id="closeButton" style=
"display: none; position: absolute; top: 30px; right: 16px; cursor: pointer; background: red; color: white; width: 12px; height: 12px; text-align: center; border-radius: 50%; font-size: 9px; line-height: 12px;">
✕
</div>
</div>
</div>
<script defer="defer">
/* <![CDATA[ */
let adDisplayed = false;
let adClosed = false;
var url = location.href;
// スマホかどうかを判定
function isMobile() {
return window.innerWidth <= 600;
}
// ページのスクロール監視
window.addEventListener("scroll", function() {
if (url.indexOf("cms.e.jimdo.com") === -1){
if (adDisplayed || adClosed) return;
let scrollPosition = window.scrollY + window.innerHeight;
let pageHeight = document.body.scrollHeight;
if (scrollPosition >= pageHeight / 2) {
adDisplayed = true;
showAd();
}
}
});
function showAd() {
if (url.indexOf("cms.e.jimdo.com") === -1){
let adContainer = document.getElementById("adContainer");
let closeButton = document.getElementById("closeButton");
if (isMobile()) {
adContainer.style.width = "90%";
closeButton.style.top = "8px";
closeButton.style.right = "8px";
} else {
adContainer.style.width = "300px";
closeButton.style.top = "30px";
closeButton.style.right = "16px";
}
document.getElementById("adOverlay").style.display = "flex";
disableScroll();
startCountdown();
}
}
function startCountdown() {
if (url.indexOf("cms.e.jimdo.com") === -1){
let timeLeft = 5;
let countdownInterval = setInterval(() => {
document.getElementById("countdown").innerText = `${timeLeft} seconds until you can close the ad`;
if (timeLeft === 0) {
clearInterval(countdownInterval);
document.getElementById("closeButton").style.display = "block";
document.getElementById("countdown").innerText = "You can now close the ad";
}
timeLeft--;
}, 1000);
document.getElementById("closeButton").addEventListener("click", closeAd);
}
}
function closeAd() {
if (url.indexOf("cms.e.jimdo.com") === -1){
document.getElementById("adOverlay").style.display = "none";
enableScroll();
adClosed = true;
// スクロール位置をページの半分に設定
let pageHeight = document.body.scrollHeight;
window.scrollTo({ top: pageHeight / 2, behavior: "smooth" });
}
}
function disableScroll() {
document.body.style.overflow = "hidden";
document.body.style.height = "100%";
document.documentElement.style.overflow = "hidden";
document.documentElement.style.height = "100%";
}
function enableScroll() {
document.body.style.overflow = "auto";
document.body.style.height = "auto";
document.documentElement.style.overflow = "auto";
document.documentElement.style.height = "auto";
}
/*]]>*/
</script>
使い方は以下の通りです。
【使い方】
1.Webツールにアクセス:
上にある「Webツールを使用」からWebツールにアクセス
2.コピペでコードを生成:
あなたの広告コード(忍者AdMaxで広告枠一覧から取得できるコード)をWebツールの入力欄にペーストし、「コード生成」から生成と出力を行う。
3.生成コードを自分のサイトに配置:
あとはその下にある「コピー」から生成コードの内容をコピーし、それをあなたのサイトやブログ記事などに配置すれば機能します。
どのように動作するかは、ここまで見るのに既にあなたも体験しています。
ページ全体から見て、
丁度スクロール半分辺りで5秒間広告が表示され、✕ボタンを押す必要があったはずです。
それがこのコードで実現可能なのです。
画像を見ると分かると思いますが、
私が2/16辺りにこのコードを活用するようになってから、収益が一気に上がり始めました。
2/16より前を見ると収益が発生しない日もあるのに、それ以降は毎日発生しているのです。
なので効果はある程度保証します。
ただしサイトや記事自体の内容や、配置位置などによっては効果が弱まる可能性もあるので、その辺はあなたの方で調整を施してみて下さい。
まとめ
いかがでしたか?
『忍者AdMax』は審査が緩く、誰でも簡単に始められるSSPです。。
より広告収益を発生させたいのなら、是非上記の方法やコード等を参考にして始めて下さい▼



